Profile - 出嶌達也(DEJIMA Tatsuya)

出嶌達也(DEJIMA Tatsuya)

1988年よりソロ活動を開始。
独自の世界を表現し続けているフリーの作曲家。
両手タッピング奏法を操るギタリストとしても知られる。

音と音楽で世の中を幸せにしたい

はじめまして 出嶌達也と申します。

私の活動ポリシーは、「音と音楽で世の中を幸せにしたい!」です。

音楽はこれまで様々な場面で、人類にとってなくてはならないものでありました。時に心の支えとなり、人々の尊い命すら救ってきました。これからも音楽は私達にとってかけがえのない宝物であることは誰も疑わないでしょう。

しかしその一方で、世界はいまだに餓えや貧困、戦争などによる社会不安が後を絶ちません。このような状況の中で、私達は誰もが今こそ自分の行動を見直し、何をすべきかを考える時期が来たと思っています。

例えば私の場合では、「音や音楽を世の中にどう役立てるか」ということを真剣に見直す必要があります。その結果、「旧来の音楽を創るだけで本当によいのか?」という疑問がわいてきます。

世界のどの音楽家がどんなに頑張っても、今までのやり方を続けるだけでは音楽は進化することはないでしょう。そのような音楽を提供することにも勿論意味は十分にあるのですが、それだけでは私の目指す「音と音楽で世の中を幸せにしたい!」は実現できないのです。

例えばこれまでの活動で感じてきたことですが、音楽は人の心に対して比較的ソフトな効果しか発揮できないということです。素晴らしい曲と演奏によって、知的音楽好奇心がビンビン響いたとしても、やはり一定のレベルの範囲内です。これでは深く傷ついた人の心や、怪我をした人の傷まで治すことはできません。これが今の音や音楽の限界です。

原点に戻って音楽と向き合う
音も音楽も今以上にはるかに進化できる

ではどうすればよいのか?私は原点に戻って音楽と向き合うようになりました。音とは何なのか?音楽とは何なのか?そのようなことを考えているうちに、やがて音や音楽の本質が見えてきて、思いもよらぬ解決方法が頭に閃いたのです。それはたまたま私が作曲のみならず理数系の知識があったために功を奏したのでし た。

それ以来、私は「音も音楽も今以上にはるかに進化できる」と心の底から思えるようになりました。そして閃いた解決方法を具体化して、多くの発明を行っています。
(特許など詳しくは以下ご参照ください
 http://tatsuyadejima.tokyo/distinations/music-makes-the-world-happy/

この技術は旧来の音楽理論や音響理論を用いたものではありません。カオス理論を起点とした、これまでの人類至上に無かった全く新しい方法で す。(← ちょっと大げさでしょうか?でもそれくらい可能性を感じています)そしてこの技術を応用することで、世の中の音や音楽の価値すらも変えて行くことを目指 していきたいと思っています。さらにこの技術は音楽のみならず、美容、医療、映像、化学、生物、環境など多方面に貢献が可能と考えています。
(詳しくは 以下ご参照ください
http://tatsuyadejima.tokyo/distinations/going-to-reserach-and-develop/ )

最近では、私のこの活動に興味を持つ方が増えてきており、多方面の方から注目いただいています。

芸術と科学によるアプローチ
世の中の価値を変えて行く

僕にとってのアート活動とは「世の中の価値を変えて行く事」です。現況に甘えず、常に創造を行ない、世の中に役立てるようこれからもがんばって行きますので、ご興味のある方は応援してくださいね。

ちなみに私が行なっているイベント「数式に記された愛」の第一回では、この技術を一部紹介しました。当時は一人自宅のスタジオで細々と机上で理論を作ったり、実験をしていましたが、今では世界に誇れる最先端企業が私のパートナーとなってくださり、一緒に楽しく研究を進めています。

イベント「数式に記された愛」は「音と音楽で世の中を幸せにしたい!」という想いを、芸術と科学によるアプローチによって、エンターテイメント形式で提供していくものです。その中でも、この研究の進捗を随時報告していこうと考えています。
(詳しくは以下ご参照ください
 http://tatsuyadejima.tokyo/distinations/the-importance-from-chaos-theory/ )

こうやって皆様とご縁を頂戴できたことを、心より感謝いたします。

Live Information

出嶌達也ライブ情報配信希望の方へ

出嶌達也ライブ情報をご希望の方は、以下のフォームにご記入ください。 (ご面倒ですが、お名前はフルネームでお願いします)

作曲や研究活動に専念している期間はライブ活動を長期でお休みすることが多いです。大変恐れ入りますが、気長にお待ちいただければ幸いです。

  • このメールからの配信が迷惑メール設定で届かない可能性がある場合は適宜設定を見直してください。
  • ライブ情報を希望されない場合は、その旨ご返信いただければ、配信を停止いたします。

New Posts

YouTube

Twitter でフォロー

facebook

PAGE TOP