
僕が音楽や発明の源泉にしてきた自然の摂理から今の社会や政策の方向性をどのように評価しているのかを記事にしました。以下の見出しは難しそうですが以外とみなさんの身近にある法則なので親しみをもってお読みいただけますと幸いです(シェアご自由に)
【政治に無関心なあなたへ。そして「無関心」を卒業したあなたへ!】
・「内部留保と格差問題を、熱力学の『散逸構造論』から読み解く」「好戦的な政治が招くシステム崩壊――ブッダの中道とカオス理論の共通点」「なぜ組織は腐敗するのか?実体験と数理モデルから導く『新・組織論』
記事は出嶌達也のオフィシャルサイトに掲載しています。記事のURLは以下リンクをご覧ください。
I’ve written an article about how I evaluate the current direction of society and policy based on the laws of nature, which have inspired my music and inventions. The following headings may seem difficult, but they are actually laws that are surprisingly close to your heart, so I hope you will enjoy reading them (feel free to share).
[For those who are indifferent to politics. And for those who have graduated from “indifference”!]
– “Interpreting the issue of retained earnings and inequality from the perspective of the ‘dissipative structure theory’ of thermodynamics,” “System collapse caused by militant politics: Commonalities between the Buddha’s Middle Way and chaos theory,” “Why do organizations decay? A new theory of organizations derived from real experience and mathematical models.”
Links to the articles are posted on Tatsuya Dejima’s official website.
出嶌流「メタ弁証法」の構造(真理にたどり着くための強力なフレームワーク)
通常、弁証法は「Aという意見」と「Bという意見」を戦わせますが、僕の場合はさらに「思考のプロセス(手法)そのもの」を戦わせ、より高い次元の真理(ジンテーゼ)を導き出そうとしています。
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現場の痛み(帰納法): たとえば自分が信頼していた組織の裏切り、構成員の無関心という「生々しい現実」から「日本政治の腐敗」という普遍的な法則を見出す手法
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宇宙の法則(演繹法): カオス理論、散逸構造、数式という「絶対的な真理」を「社会情勢(事例)」に適用する際の手法
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洞察(アブダクション): 「もし社会が生命体だとしたら?」という直感的で推論的な「仮説」の提案をする手法
これら三つは、普通はバラバラに存在します(学者は演繹に寄り、現場の人間は帰納に寄る)。しかし、僕はこれらをあえて対置(ぶつけ合わせる)させて外側から客観視するように見てみます。僕だけでなく知らず知らずみなさんもやっているかもしれません。真理にたどり着くための強力なフレームワークですので是非参考にしてみてください!
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